ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0073_人の様子を観察して自分の学びにする

何度かこのブログの文面にも記載した

音声メディアVOICYの、サウザーラジオ。

 

何だか、開眼したというか。勤め人である

ことに弱さを感じ続けてきた自分に重要な

ヒントを下さった「資本主義の本質」について

説かれた内容である。これが終幕(休止)した。

 

何よりまず私に考える機会、行動する勇気を

下さったことに感謝の気持ちを持っている。

毎日配信される放送だったので、学びは毎日。

重要で繰り返しおっしゃる内容は繰り返し

何度も拝聴させて頂いたため、2019年の

自分の行動の指針として作用するだろう。

 

放送の内容の中では、俗世というか、

一般的なというか。とにかく日々平和に何も

この社会全体を俯瞰せずに目の前のことに

力を注いでいる方や、労働集約産業に携わる

多くの方の悩みや苦労を揶揄されることが

稀にあり、それを「知能レベル」という

ものの見方で判断されたのが印象的だった。

頭が悪い人間は裕福になれないという見方。

 

人の道徳や経済的成功の良し悪しは

ある程度読書や行動を伴う挑戦に応じて

整えられていくと私は考えており、

おそらくサウザーさんとも共感し合える

内容だろうと感じている。

 

頭が悪いとして斬られたら、経験や知識を

一からでもゼロからでも積み重ねていけば

誰でも頭は良くなれる。これは私の持論だ。

物凄く頭の悪い決断の続きに、頭の悪い

人生から離脱できているので、自信がある。

 

しかし、現在も稀に、頭のいい人の話を

聞いている時に自分の頭の良さを自分に問う。

それが知識量だったり、ボケとツッコミの

速さだったり、その話の文脈によって

頭の良さは異なってくるだろうが、

自分は果たして頭の良い思考を持てているのか

健全で建設的な物の見方ができているのか。

冷静に考えることがある。

 

これを棚卸しと言うのか自己分析というのか

セルフブランディングというのか、知らないが

思考は常に変わる。退化したり進化したり

立ち止まって点検をしないことにはその過程を

落ち着いて楽しめないと私は考える。

 

頭の良い、悪いとはかなり極端な表現だ。

私は「頭の中が健康か」と言い換えたい。

思考が完全なだけでは経済的成功は収められず

ただ単に健康な人となってしまうだろうが

逆に経済的に大成功でも頭の中が不健康なら

その頭の中は混乱して腸に来たり肌に来たり

本人が望まない体質となって足枷となる。

 

なので私は少なくとも自分自身は、

頭の中の健康を保てるように心がけたい。

 

さて、今回タイトルとした言葉の紹介。

「人の様子を観察して自分の学びにする」

サウザーさんの放送を拝聴していて、

知能レベルの低い人はこれができてない。

ということにビビビッと私の気づきのセンサー

におおきな並みの様な入力信号が受信された。

 

そうだ、自分の頭のコンディションの点検は

今度からこの言葉を基準にして考えよう。

私の持ち味は人の観察からの気づきである。

外国に行っても比較的文化や言葉に困らない。

知合いが一人もいないパーティでも最後には

複数の親友を持つことができる。

私の持ち味は知らないところで人を見ること

で強く発揮される。そしてこれはおそらく

私に限ったことではないだろう。

 

もし仕事がうまく回って毎日充実していて

周りも応援してくれていたとしても、

周りで起きていることから自分の学びを

得られていないとしたら、頭の中は不健全、

疲れていたり、させられている感覚に陥って

いたりすることを認識できる。

 

良い生活には学びが多い。

学びが多い生活には出会いはつきものだ。

良い出会いを多く持つには、類は友を呼ぶ。

呼び寄せたい美しく尊い存在と釣り合う確固

たる自分でいるのが、健全で独創的な人生だ。

 

サウザーさんはこれからも形を変えて

発信されるだろうし実年齢はそう遠くない方。

いつか肩を並べられる様自分も頑張ろう。