DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0248_いつか住みたい街について

 

機械工でありイラストが得意なDAZAIFICの

至極のブログ、その名もガツンとゆるい所感。

 

このブログは、日本でものづくりの仕事に

従事する機械組立工員であり二児の父でもある

エンジニアが、海外で活躍できる日本人像を

考え、記録していくもので1000件を目標とする。

 

旅が好きで、決して理系ではない元ニート

ゴリゴリのエンジニアになって現在は技術者

としてマレーシアに駐在している。

 

その経過を謳っていることもこのブログの特徴だ。

 

ブログを始めた頃は、海外営業で働くも

挫折し、人事異動で工場勤務にコンバートされ

打ちひしがれながらも直向きに海外への道を

模索していた2017年の暮れだった。

 

そこから私は一切の妥協をせず、

マレーシアへ技術者として駐在で移ると決め

頑張った。なので今は住みたかった街に

夢が叶って住んでいる。SUUMOの特集?

でこのお題を扱っていておいて癖があるが

住みたい場所は目的から決めるべきである。

 

私はマレーシアの気候・人・文化が好きで

是非妻や子どもたちとここで暮らしたいと思い

またマレーシア工場での自分と会社の伸び代も

これはまたとない機会だと(勝手に)感謝し続け

結果的に余人に以って替え難しという人事で

大先輩からバトンを受け継いで異動した。

 

住みたい街には住みたい雰囲気がある。

そしてそこで毎日何をやりたいかということ、

長年かけて何を為しえたいかということ。

ひっくるめて自分がどうありたいかということを

叶えてくれる挑戦の土壌とリラックスできる

環境が整っているのだ。

 

私は住みたくない街も多い。

東京(関西弁が好きだから)や、

バンコク(英語が通じないから)などだ。

それは言語的側面からみて明確なこと。

 

他にも、エンジニアとしての職業面、

家族と豊かに暮らす環境面、など。

言語化して考えられる要素は多い。

 

しかし何よりフィーリングが大事だし

フィーリングを研ぎ澄ませるためには

夢を叶えるために飢えた心が必要だ。

 

そして、その目的地でどんな暮らしをすべきか

便利なSUUMOや不動産屋さん情報に頼れば良い。

 

間違っても目的もなく商業価値の高い物件を

(他人に動かされて)根拠なく憧れるということの

なきよう、自分の芯をしっかり鍛えてほしい。

 

今のところ、住んでいるクアラルンプール郊外の

シャーラムは最高に住みやすく、ありがたい。

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

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by リクルート住まいカンパニー