DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0007_コーヒー屋さんで見る人間関係像

週末の朝にコメダに行った話。

 

そこには向き合って新聞を読む夫婦や、

ヨガ教室や料理教室の情報交換する女性達、

学習塾に向かう朝食の時間の親子。

 

向き合って2人で朝の時間をとっている姿は

無条件に結びつきを感じさせる光景だ。

 

驚くのは、たくさん話をする人もいれば

一切会話をしない人もいて、2人の時間の

使い方は人それぞれ個性があるなぁという点。

 

でもみんな選んでこの時間をとっている。

誰も強制的にコメダに連れて来られ

その時間を取らされていることはない。

それが朝のコメダの妙な活気を生むのだろう。

 

朝にどんな時間を使うにしても、

この時間が大事な時間なんだと意味付けるには

行動力と楽しむ感受性が必要だ。

 

みんなそれぞれコメダの店をでたら

塾か、職場、家か。現実に戻っていく。

またこのコメダに来店して、ああ。あの一息の

時間は本当に大切な時間なんだ、と思うために

それまでの時間を大切にしてほしい。

 

それはきっとコメダの時間に限られた

ことではない。学校や職場や家でも、

日頃の現実の舞台において、ここで活躍して

未来を作っているのは自分なんだ!と

定期的に確認して行きたいと私は思う。