DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0013_父としての力量を測られた話

会社に同い年だが社歴も父親歴も

私より数年後のKさんという同僚がいる。

 

ふとした雑談の中で、お子さんの断乳

うまくいきましたか?と聞かれた。

娘は現在3歳10ヶ月で、もう随分前の話。

 

我が家は当時1歳ちょうどで断乳しようと

妻が決めてくれており、娘の1歳の誕生日に

スパッと断乳でき、何ら問題なく終わった

イメージしかなく、誕生日の明くる日には

共通の友人と町屋に泊まって酒を飲んだ。

その楽しかったイメージしかなかったため、

特に問題なく、うまくいきましたよ。

とだけ答え、K君宅は1歳過ぎても少し

断乳に手こずっていることをお聞きした。

 

帰って妻に話したのは、父親をやってる

同僚が断乳のことで話してきて、何だか

妙だったよ。母同士ならまだしも。

と言うと妻は呆れた様子で、諭してくれた。

 

断乳は子どもがお母さんのおっぱいを

欲しがったりして夜泣いたり、本来とても

大変なことで、そんな時に父親があやしたり

子どもと一緒に寝てあげたり、父親の力の

見せ所。男同士で話すのは自然です、と。

 

娘を寝かしつけたことが今までほとんどない

自分は全く協力しておらず、バッサリと

妻に斬られるかたちになってしまった。

自分の無力さを伝えてK君に謝ろう。

 

自分と同じ30代前半の若手父親同士で

子育てについて話すことは多い職場。

いつなんどき相談が来るやら分からないので

平素妻の動きを見て手助けをしてあげないと

妻に負担が増えて、自分は成長しない。

 

自分ですべきことを把握して工夫することは

子育て以外でも楽しい。エンジニアとしての

自尊心で以って、子育ての一つひとつを

現在生後2ヶ月の長男との生活の中で

身につけていきたい。

 

子育てについては本を読んだり、

行政が主催するワークライフバランス

市民委員を2年務めたり、関心は高いので

このブログでも徒然なるままに情報提供を

して誰かのヒントになるようにしたい。