DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0267_父親としての海外旅行③

先述の①②に続く、旅行の記録。

 

私には長年の夢がたくさんある。それは

アメリカにもヨーロッパにもロシアにも中国にも

あり、キューバにもラオスにもセイシェルにもある。

 

今回夢が叶ったこととして記録するのは

家族でブルネイ旅行をするということだ。

 

人に良さを分かって頂く、または同じ旅行を勧める

というものでは決してなく、将来私の長男が

自分のあらゆる原体験を探った際に、私が

施した旅行や挑戦に行き着いて欲しいという

願いからこのブログは1000件まで続く。

 

つまり東南アジアの小国、ブルネイという

私が愛する旅行先に家族を連れて行った。

それがとてもよかったという話である。

 

詳しく記載することをスキップして今回は

写真を中心に、美しいホテルでのゆったりとした

空間と、そこでみた夢を記録する。

 

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多くの説明を必要としないのは星の数だ。

 

10年以上かかったが、ついにこの七つの星を

持つホテルに家族で宿泊することに成功した。

 

予約が大変だったことや、そもそもホテルまで

先述の家族に送ってもらったこと、デポジット

200ドルが手持ちでなかったため兄弟に借りたこと

長女が本当に幸せそうにプールで遊んだこと

プールに入らない妻にさりげなく頼だスムージー

有効だったので値段は気にならなかったことなど

様々な背景があったが、それは個人的に

起きたことばかりで、このホテルの説明に

ならない。ここは七つ星ホテルで、最高だ。

 

それ以外の表現はラフに感じるほど私たちは

このホテルでのゆったりとした時間を楽しんだ。

 

自身のタイ出張の定番、お湯が出ない、タオルに

謎のシミが多数、虫が出る、エアコンが

寒すぎる、朝食は腹を壊すリスクとの戦い…

という私の日常の苦労はたちまち浄化された。

 

あまりに景観やサービスが行き届いており

驚いたので妻と私は遊びでホテルの欠陥を

探したが、最後まで何も見つからなかった。

 

長女も長男も、まだ幼い中でこの素敵な

ホテルでの優雅な時間を気にいってくれた。

きっと将来何かのきっかけで思い出すか

または将来の世界最高級ホテルでの滞在を

楽しむ足がかりに今回の旅がなったなら幸いだ。

 

家族とこれからも旅を通じて、世界を狭く、

そして人がいる限り恐れる必要のないものだと

誰かを信じ、尊ぶ体験や移動を続けたい。

 

やはり私は心から旅が好きだ。

 

旅が嫌いな人に言えることは少ないが

旅が好きな人で旅がしたい人には、何かしらの

突破口で旅は簡単に、美しくできるということを

私のやりたい放題な人生から感じて欲しい。