DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0022_堀江貴文著「ゼロ」所感①

何もない自分に小さなイチを足していく。

そんなサブタイトルとシンプルなタイトルの

「ゼロ」を現在楽しく拝読中で、

読んだ人はかなりたくさんいるだろう。

 

現在2章まで読んだところで、好きだなと

思ったエピソードと文章について触れる。

「すべてはノリの良さからはじまるのだ」

この一言は、今後の自分の原動力になるし

好奇心や野望、何か忙しく没頭する中で

視野が狭くなってきた時に、今の自分は

ノリがいいか?と確認するためにも

心に留めておきたいと感じた。

 

ノリの良さについて堀江さんが自身の

体験としてヒッチハイクを通じて成功体験を

した、と書かれており、尊敬する気持ちと、

誰にでも挑戦できることを敢えて書籍化の

中に取り組んだまでで、実際は他にも沢山の

挑戦と成功体験をされているのだろう、

そう考えると数ある引き出しの中で

冒険心や「無料で楽しめる」などの要素を

取り入れた体験談は非常に羨ましく思う。

 

また、誰にでもチャンスは来る。

という主張は私も同感で、現在機械エンジニア

として切磋琢磨しているが、そのための

チャンスは本当に些細なもので、

最初になんの経験もないのに一枚の求人票に

出会ったところから考えると、今にも消えそうな

火をたくましく燃やし続けてきた自負がある。

しかし、人生も挑戦も流れ続ける時間の中で

定量の区切りを決めてはならない。

 

いつまでも挑戦し続ける!今よりも未来は

ずっと良くなっているんだ!という気概を

持って過ごさなければチャンスも素通りして

いくだろう。

 

「このままではこのまま」というのも

本当に本質的な捉え方で、毎日自分が力を

注いでいることが本当に先に進むための

喜ばしい努力と言えるのか?自問し続け、

研鑽を続けていこうと改めて感じた。

 

引き続き楽しく、拝読させていただこう!