DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0270_10分で変えられること

この10分で何ができるだろう。

と、朝の作業前にふと考える。毎朝だ。

 

出勤して、水を飲み、業務日報を読み

仕事の段取りをし、10分ほど余るのだ。

 

そしたら更なる準備や作業をしても良いが、

気持ちや疲れ具合はいつも安定していない。

むしろ疲れていない日の方が少ない。

 

マレーシアで働くと、朝に弱い人はより

弱くなるだろう。それは一般的な企業や学校が

8:00始業と日本と比べて早いことや、

7:00ごろに日が昇るので朝が暗いことが理由だ。

 

では10分で何をするか。1分ほどじっくり

目を閉じて、気分を安定させるのだ。

何もせず、何も考えず。感謝するでも

不満を持つでもなく、ただ心の静を保つのだ。

 

機械は毎回電源を立ち上げると原点回帰し

原点に戻らないとその後の動きができない。

私もそれに倣って、忙しい時であるほど

いったん、ぼーっとするのだ。

 

予定調和や膨大な作業を考えるよりも

何も考えない方がむしろ難しい。

そして、どうしても消えない考えがあると

したらまずはそれに従って朝は行動する。

 

無になるなどできない朝も、あるからだ。

それが例えば体調不良に関する考えが拭えない

のであれば、その日は体を休めることにまず

注力して段取りするし、解決できず悩ましい課題が

あるなら朝一に誰かに相談する。

 

心に静を保つというとうさんくさいが

脳波を低く安定させるといえば科学っぽい。

捉え方は感性に応じて色々で良いとおもう。

 

ただ無目的に情報をむさぼることができる

この社会で、暇な時間はスマホをいじる

ということは私にとっては好ましくない。

 

スマホをいじろう、と思っていじるのだ。