DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0047_これだと感じるコレダ力

読書や各種メディアでの情報収集、

家族や友達、同僚との会話など。

私たちが目や耳で何かしら取り入れる情報。

 

その情報は時にはお出かけ前の天気予報の

ように、その日には要らなくなるものもあれば

ある店にいるある人のサービスが凄く良い、

などその後長きにわたって幸福を得続ける

きっかけとなる情報もある。いずれも

得たその時は刹那的に無機質なものである。

 

しかし、人や場合によっては得た情報を

これだ!!とチャンスと捉えることがある。

それをこの記事の中では「これだりょく」と

定義する。コレダ力。貴方はお持ちだろうか。

 

私はコレダ力を発揮する時は主に通勤時に

気持ちよく自転車をこぎ、鴨川沿いの

サイクリングロードを行く道すがら、

VOICYやPodcastで情報を得た場合が多い。

itunesYoutubeからの音源もまた然りである。

 

それは笛の音色であったり、聞いたことのない

英単語であったり、ごくごく小さな因子から

何かが頭の中でスパークし、これだ!という

自分独自の閃きに変わる。この経験が多いほど

また過去にない挑戦的なテーマであればある

ほどにコレダ力は高いとみなすことができる。

 

今日は澤円さんの深夜の福音ラジオを拝聴中に

沖縄のステキなジャズバーの音色を番組内で

放送されているのを聞いた、ある瞬間だった。

笛吹きになりたい。そう感じたのである。

 

これから私が笛吹きになるのかどうかは

さておいて、朝のその瞬間から私はあの音色は

何という楽器なのか、どこで手に入り、

誰に習えるのか、音色を空想しながら

仕事に励むことを楽しんでいる。

 

妻が多少音楽に造詣が深いので、

その音色を聴いてもらい何という楽器か

分かったら、2019年に挑戦したい項目に

追加しようと考えている。

 

何にせよ、新年を迎える前に新年の挑戦を

何にするか今の時期は色々と選べる

良い機会である。何気なく一年を締めくくり

何の変化も期待しない新年は寂しいものだ。

 

簡単なことでも困難なことでも、

しっかりとした準備と熟考を踏まえたうえで

これをやるぞ!と意気込むのに新年は良い。

この一年の活動や成果をしっかり棚卸しし

来年に備えていきたいものである。

 

疲れや毎日の凝り固まった作業を通じて

レダ力が落ちている人も見受けられる。

何か新しい提案やアドバイスをした際に、

でも…と一言目に出てしまう人がこれである。

 

心を自由に、行動もできるだけ柔軟に。

これだ!という気づきで人生を豊かにしたい。