DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0043_病気とは何かを考える①

ニュースを見ていて、ふと気がついた。

病気とは、服のようなものである、と。

 

歯周病患者に関する最新のニュースを聴いた

のをきっかけに病気について考えるに至った。

歯周病とは、知っての通り歯の病気であるが、

口の中に菌が蔓延し、口内以外の臓器にも

悪影響を及ぼす病気である、というものだ。

また、自覚症状として何かわかりやすい指針

がなく、長い期間歯周病を患う人が多い。

また歯周病を原因に体内の異常が発覚し

すべての元凶が歯周病であった、などの例も

あることから、できるなら予防は必須である。

 

市場経済的観点からこの歯周病を見ると、

歯周病予防や治療に関しては多くの需要が

見込めるのみならず、人類を救うテーマ

といっても過言ではないほど、現代の課題の

一つととらえ市場を構成できるものである。

 

私はニュースを見てまず最初に思ったのが

怖い。ということ。そして次に思うのは

やはり何かサービスを受けることで身の危険を

回避できないか、というお客さんとしての

意見を持った。電気や機械が分かっても、

菌や医療については全くの無頓着だという

大きな気づきを得たものである。

 

さて、次は一歩引いてこれを考えてみよう。

私は余暇の情報収集という趣味の時間で、

偶然にもこの歯周病という情報に行き着いた。

しかし何か行動を取るかといえば、取らない。

 

個人的な出来事で言ってもどうにもならないが

私は虫歯治療すら行くことを億劫で面倒がる、

アンチ病院・医療サービス・保険の三本柱で

"ぶっ倒れたらその時は笑って考えよう。"

というような考えで生きてきた。

妻には結婚前にその意思は伝えており、

また子が出来てから生命保険に入ったので

全くのアンチではないのではあるが。

 

30年以上それで生きたので、考え方と

知識は身につけられても、行動を伴う含蓄へと

この「歯周病何とかせねば」を展開できない。

 

ではどうするかというと、そう。

得意の精神論である。そこで病気が何かを

(大変長い前置きになったが)考えることにした。

 

私は私の意見を展開することに何ら

恐れを持つようなことはないが、しかし

前提条件として、断っておきたいことがある。

それは、私は健康維持については持論を持ち

またその持論に基づいて行動を続けてきたので

現在は心身ともに健康である。ということだ。

 

ブログの記事にして発表するからには

誰かしらのためになればと思うものだが、

疲れや病気に負けそうになっている人の

ための考え方ではなく、むしろよくよく

考えると自分は健康そのものだ。と自負

できる人向けの記述である。

 

病気について。

あなたや周りにとって病気とは何でしょうか。

病気とは服のようなものだと思う。

次回その内容について述べたい。