DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0049_伝統的日本式忘年会

毎年ある勤め先の忘年会は、毎年

かなり予想を上回る楽しさを得られる。

 

日本式忘年会。と題したのは、

偉い人も20歳になったばかりの青年も

みんな感謝の気持ちと来年の意気込みを

ぶつけ合う熱い熱い行事ごとだということだ。

 

私は毎年多くの先輩と少ない後輩と

感謝と労いを致すところに盛り込んで

とにかく多くの人と会話を交わしている。

 

今日、2018年12月14日は毎年と違う。

・乳飲み子が家で泣きながら生きていること

・翌日に理事を務めさせてもらっている、

    NPOのイベントごとが開催される。

三つ巴にめっぽう強い私にとっても

今年の選択は難を極めるものである。

 

結果としては今、忘年会に参加でき、

酩酊状態で恩義を尽くした達成感のもと、

京都タワーの真下の銭湯で鴉の水浴びをし

夜行バスで上京することを選択した。

 

家族にはただただ、後でガツンと幸せに

するから今週末は東京で過ごす!と伝え

何とかしてこの三つ巴の抗争の中心で

平静を保つことができている。

 

何はともあれ、五体満足で12月を過ごせている

その自覚が明日の自分を高みに持っていける。

そう信じられることは後にも先にも

あいつは下手クソだけど面白い。として

可愛がってくれた多くのプロのおかげである。

 

明日のイベントで会う20代たちには、

どんなかたちであれ少なからず

多くの失敗を経て他人を重んじることが

できるようになってきた、とだけ

伝えることができれば官軍である。

 

京都市営地下鉄6分の短いアウトプット、

49の倍数は毎回色んな人と酩酊状態でいたい。