DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0265_父親としての海外旅行①

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2020年1月は旅の多い1ヶ月だった。

 

1月1日〜1月6日   日本に帰省

1月7日〜1月10日 ベトナム出張

1月11日〜1月14日 マレーシア(休日と在社)

1月15日〜1月23日 タイ出張

1月24日      マレーシア(在社)

1月25日〜1月28日 旧正月

1月29日〜     マレーシア

 

父の不在を乗り切った家族が一番すごいと

感謝すべきでっぱなしの工程だった

 

仕事をいかにうまくこなし夢に近づけたか

ということから一歩引いて、家族に焦点を

当てたいと思う。幸せなことに、現在は

仕事の忙しさだけに悩み他のことは家族で

力を合わせて解決していける環境にある。

 

健康で家庭を第一に考えてくれる妻、

健康的で思いやりがあり才能あふれる長女、

癒し系と扱われいつまでもあどけない長男、

自分のやりたいことを突き進む亭主、の

4人のマレーシア生活が繰り広げられている。

 

とにかく私は妻に感謝しているし

妻に感謝しろと周りからもよく言われる。

 

ドラマになるような無茶苦茶な亭主関白では

ないのだが、やっていることははっきりと

「家族を自宅に置いたまま飛び回る仕事」で、

要するに家のことは妻に任せっきりだ。

任せっきりどころか、海外へ出ることの多さから

もし子どもに事故や病気があったとしても

急に支えてあげられない無力な立場だ。

それがないよう妻は最善を尽くしている。

 

ここ5年ほどは、出張が決まった

という会話は日常茶飯事で、それを私が

自分のチャンスとして嬉しそうに伝えることで

妻も良かったね、と応援してくれている。

 

私はその尊敬と好意に甘えるばかりで

妻がやりたいと願うことは、例えば

・娘にピアノを買ってあげたい

・帰国時は日本のお米をたくさん買いたい

・近所の友達と市場に出かけたい

など、甘えがなく家族のためになることばかり

で私はそれを承認している(お金の使い道として

いいよと言っている)だけである。

 

本当のところ北欧に行ってオーロラを見て

美しい食器を買い、料理に彩りを持たせたいとか

アメリカのディズニーランドに行きたいとか

ハワイで1週間ゆっくりしたいとか

そのような願いは心の奥底には持っている

だろうが、私の出張の多さや子育てに注力する

(例えばピアノを家で毎日練習することなど)

生活に重きを置いてくれているので、

言葉にすることは"未来にしたいこと"として

だけだ。本当にわがままな表現がない。

 

私はそのことを日頃感じ、感謝の言葉を

口にもし、スパでもグルメでもやりたいことは

好きにすればいいしその準備もさせてくれと

お願いしているが、忙しさがそれをうまく

行動に移せるまでに至らなかった。

 

そこで、私は旧正月は家族孝行をしっかりして

自分の夢を叶えつつ、家族にも夢を持ってもらい

たいと休暇の旅行を準備するようになった。

 

実際の旅行については次回記録する。

旅先はなんて事ない東南アジアの小国だが

そこにある長年の夢やドラマをうまく記録できれば

将来これを読む機会を得られた長男に、

長い時間の流れと世界は遠くも近くも意のままに

できるということを学んでもらえるだろう。