DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0162_本当にすべきことの一例

携帯電話やタブレットの電池が切れそうになる

ことは現代社会では誰しも経験があるだろう。

 

本当にすべきことの一例を記録してみたい。

 

電池が切れそうになったらすべきこと、それは

 

充電。

 

 

ではない。

 

 

電池がなくなるまで

端末に首ったけになる生活を改めることだ。

 

1人になった時に見るのが携帯端末だ。

 

 

誰かと共に会話を楽しむほうがきっといい。

 

 

それが出来ないなら朝は玄関の掃除をして

昼は人のために働いて、夜は寝るべきだ。

 

その時間の中に心安らぐひとときがないために

携帯端末を見ることに過度に依存するならば、

昼間に人のために本気で頑張っていないのだ。

 

そんな人生は、時間を捨てるための浪費に

過ぎない。人のために何か始めたら

良い連鎖が起こりやがて自分を救うのだ。

 

身近にいる人の健康状態を尋ねるとか

みんなが使用するスペースを清掃するとか

なんでもできる。まずやればいい。

 

携帯を見すぎるのを辞めて、

穴が空くほど周囲の人を注視して

すきあらば人のためになる行動を取ればいい。

 

ものごとは簡単に始められないが

本当にすべきことだけをするサイクルに入れば

あとは誰かがまた新しいチャンスをくれる。

 

ゼロからでも必ず好転できる。

だから本当にすべきことに注力しよう。