DAZAIFICの、ガツンとゆるい所感

機械工であり、二児の父であり、世界20カ国で遊んだり仕事した旅人がお送りする、仕事や生活での気づきや学び。毎朝7:30に更新していき、1000件を目標に記述を残します。

0277_プランクと食事制限

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限られた時間や金銭的な自由の中で

可能な限り"楽しもう"とすることは尊い

 

自分は若い頃からそうしてきたし、

そうできた環境はご先祖様が整えてくれた。

きっと若い世代にもそうあってほしい。

 

しかし2019年11月に腰を悪くして

私は大切なことを学んだ。それは

健康は努力して維持すべきだ、ということだ。

 

幼少期の健康なうちに、健康であり続ける

ための行動を、受けた教育や自身の活動を

振り返って、自分にはその(健康維持のための)

素養がある。と言い張れる人は少ないだろう。

 

運動不足だけならまだしも、スマホを1日に

何時間も見たりすると黄色信号だ。

運動したり会話したりする時間を捨てている。

年間を通じて1日に一度でも運動して汗をかく。

そんな習慣は口では簡単でも継続は難しい。

 

そこで、私は2020年に入ってからこつこつと

妻と続けている習慣がある。プランクだ。

 

プランクは、腕立て伏せのような状態で

30秒なり1分なりその体勢を保つことで

インナーマッスルを鍛える運動だ。

ストレッチと違い、実際に筋肉に力が入る。

 

妻とそれを毎晩やって、腹回りのだらしなさに

お互いに警鐘をうっているような習慣だ。

この習慣は腹が引き締まる意味で良い。

 

そして毎日10分程度でできるので、

食事の後や寝る前にも頑張ればできる。

 

しかしお互いに気がついたことがあった。

それは、お腹一杯に食べすぎた後は、

腹筋に力を入れて体勢を保つのがしんどい。

という感があれば誰でもわかる事実だ。

 

今更その事実に気がついただけでなく、

もっと大切な、人にもてなされたわけでも

ないのに、自力で無用に、お腹いっぱいまで

腹に買い物を詰め込んでいるお互いの食生活に

気がついてしまったのだ。

 

これは特に非難されることでも反省すること

でもない。お腹いっぱいに食べることは、幸せだ。

 

しかし今はプランクをやることも楽しいので

プランクする時に涼しい顔でいられることも

一つの幸せとして捉えることができる。

 

結果、食べ過ぎる手前で程よく食事を終え、

食後のちょっとした運動をこなして、

良い疲労感とともに夫婦で床につく。

 

これはやらされたことではないので、

娘もやりたいと言って加わってきたほどだ。

 

数学が苦手で嫌いな人にとっての、数学くらい

何も考えずに食べ物をむさぼりたい人にとって

食事制限というテーマは気が重い。

 

私など自慢じゃないが腹が減ったら

朝からでもポテチとコーラを持って

プールサイドでだらだらしながら食べたい

(プールサイドは飲食禁止なのでできないが)。

 

それでもたった10分の運動を生活習慣に

取り入れた幸せは共有したいし、一年後

まだ同じこと続けているよと言える自分で

いたい。

 

やっぱりいつも思うけど人の人生ほど

勝手にしやがれだ。自分が継続することの

価値はまずは自分で育んでいこう。